参考リンク集(日本語中心)

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1. Kaggle公式(最優先)

サイトURL備考
Kaggle トップhttps://www.kaggle.com/まずは登録
Kaggle Learn(無料講座)https://www.kaggle.com/learnPython / Pandas / 機械学習入門など
Kaggle 公式ドキュメントhttps://www.kaggle.com/docs仕様の正確な情報源
称号・メダル制度の説明https://www.kaggle.com/progressionメダル基準の公式表
Titanic コンペhttps://www.kaggle.com/c/titanic最初の一歩
Titanic 公式チュートリアルhttps://www.kaggle.com/code/alexisbcook/titanic-tutorialKaggle公式が用意した入門Notebook
Kaggle APIhttps://github.com/Kaggle/kaggle-api慣れてから

Kaggle Learn のおすすめ受講順

  1. Python(文法の基礎)
  2. Pandas(表データ操作)
  3. Intro to Machine Learning(機械学習入門)
  4. Intermediate Machine Learning(欠損値・カテゴリ変数・パイプライン)
  5. Feature Engineering(特徴量エンジニアリング)
  6. Data Visualization(可視化)

英語ですが、1コース2〜4時間程度で、ブラウザ翻訳と併用すれば十分進められます。修了証(バッジ)も出ます。


2. 日本語の定番書籍

書籍位置づけ
『PythonではじめるKaggleスタートブック』(石原祥太郎・村田秀樹/講談社)最初の1冊。 Titanicを題材に、提出までを日本語で丁寧に解説。サポートコード: https://github.com/upura/python-kaggle-start-book
『Kaggleで勝つデータ分析の技術』(門脇大輔ほか/技術評論社)バイブル。 特徴量・検証・モデルの実践知が詰まっている。2冊目に最適 https://gihyo.jp/book/2019/978-4-297-10843-4
『Kaggleに挑む深層学習プログラミングの極意』(小嵜耕平ほか/講談社)画像・NLPなど深層学習コンペに進むとき
『ゼロから作るDeep Learning』(斎藤康毅/オライリー)ディープラーニングの仕組みを根本から理解したいとき
『Pythonではじめる機械学習』(オライリー)scikit-learnの体系的な理解に

最初は 『Kaggleスタートブック』→『Kaggleで勝つデータ分析の技術』 の2冊で十分です。


3. 日本語の学習サイト

サイトURL内容
東京大学 Pythonプログラミング入門https://utokyo-ipp.github.io/無料・高品質なPython入門
note.nkmk.me(pandas)https://note.nkmk.me/pandas/pandasの逆引き辞典として最強
統計学の時間(BellCurve)https://bellcurve.jp/statistics/course/統計の基礎を日本語で
Qiita の Kaggle タグhttps://qiita.com/tags/kaggle日本語の実践記事が大量
Zenn の Kaggle トピックhttps://zenn.dev/topics/kaggle比較的新しい記事が多い

検索のコツ

  • 「コンペ名 + 解法」「コンペ名 + 参加記」で日本語の振り返り記事が見つかります。
  • 「Kaggle 初心者 Titanic」で入門記事が大量に出ます。
  • エラーが出たら「エラーメッセージをそのまま検索」が最速です。

4. 日本語Kagglerの発信

発信者内容探し方
u++(upura/石原祥太郎)氏ブログ・書籍。入門者向けの情報が豊富https://upura.hatenablog.com/
カレーちゃん氏初心者向けのKaggle解説・YouTube動画「カレーちゃん Kaggle」で検索
Kaggle Advent Calendar毎年12月に日本語記事が大量に集まるQiitaで「Kaggle Advent Calendar」を検索
kaggler-ja(Slackコミュニティ)日本語でKaggleの質問ができる場「kaggler-ja Slack 参加」で検索
X(旧Twitter)#kaggle や日本人Kagglerのアカウントコンペ終了直後の感想戦が面白い

5. 日本語で参加できるコンペサイト(Kaggleの代わり/並行)

英語がつらいとき、ここから始めるのも有効です。問題文が日本語です。

サイトURL特徴
SIGNATEhttps://signate.jp/日本最大。国内企業・官公庁のコンペ。学習コンテンツも豊富
Nishikahttps://www.nishika.com/日本語コンペ。初心者向けの題材も
ProbSpacehttps://comp.probspace.com/コミュニティが穏やかで入門向け
atmaCuphttps://www.guruguru.science/短期集中(1〜2週間)のオンサイト型。学びが濃い

おすすめの使い方:Kaggleで基礎を学びつつ、日本語コンペで「母語で考える体験」をすると理解が早まります。


6. 公式ドキュメント(辞書として)

公式ドキュメントは英語ですが、関数名と引数を確認する用途なら英語力はほぼ不要です。


7. 補助ツール

ツールURL用途
DeepL翻訳https://www.deepl.com/ja/translator精度の高い翻訳
Google Colabhttps://colab.research.google.com/Kaggle以外のNotebook環境
GitHubhttps://github.com/自分のコードを保存・公開する

8. 学ぶ順番のおすすめ(リソース版)

1週目: このガイド 00〜05 を読む + Titanicを提出
         ↓
2〜3週目: Kaggle Learn の Python / Pandas / Intro to ML
         ↓
4週目〜: 『PythonではじめるKaggleスタートブック』を1冊通す
         ↓
2ヶ月目: Playground Series に参加(公開Notebookを写経→改造)
         ↓
3ヶ月目: 『Kaggleで勝つデータ分析の技術』を読みながら、本番コンペに1つ参加