サイトマップ
ぼうけんの話のぜんぶのページです。番号の順にやってもいいし、気になるところから開いてもかまいません。
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とびらの むこう
本だなのうしろから、森へ出ます。3体をつれていく理由が、ここで決まります。
- 第1話とびらは 本だなの うしろ棚を引くと、小さな戸が出てきました。司書さんの出した条件は、ひとつだけでした。
- 第2話橋の ない 地図イチの地図には橋がありました。川に立っていたのは、黒い柱が2本だけでした。
- 第3話聞き方で 道が かわる「右でいいよね?」と聞いたら右。「右と左、どちら?」と聞いたら左。同じAIです。
- 第4話三たいが そろった 日はじめて3体の答えがそろいました。それなのに、門は開きませんでした。
王さまの 城
人にたのまれて、はじめてAIを仕事に使います。聞き方と、たのみ方の話です。
- 第5話とちゅうを 見せて「四十八ふくろで足ります」。数ははっきりしていて、声にまよいがありませんでした。
- 第6話だれが 作ったの城の地下の仕事場で、ゼロが「わかりません」と言うようになった理由が分かります。
- 第7話「わかりません」という 答え古い井戸の水は飲めるのか。2体は答えを出し、一体だけが出しませんでした。
- 第8話「いい感じに 書いて」村に出す立て札を作ります。できあがった文は、大人っぽくて、役に立ちませんでした。
光る 町
なんでも見えて、なんでも残る町。便利さのほうから、きょりを考えます。
- 第9話ことばが 上へ のぼる町言ったことばが光になって柱をのぼり、上で字になって止まる町に出ました。
- 第10話べつべつの 町を 見ていたとなりあって同じ道を歩いているのに、2人の見ている店がちがっていました。
- 第11話歩かなく なった 足3日も町を歩いたのに、きりが出たとたん、リンは宿へ帰れませんでした。
- 第12話さいごの とびら帰る戸には、かぎあながありません。かわりに、鉄の板がはめてありました。
ほかの巻
おなじことを、べつの長さ・べつの角度からあつかっている巻です。
詳細解説
この巻の全ページを1枚に並べた一覧です。検索エンジン向けの `sitemap.xml` とは別物で、人が探すための索引として置いています。
くわしく読む
背景と目的
もくじがカード中心なのに対し、こちらは1行ずつの一覧です。題と説明文が同時に見えるので、目的の話を字面で探せます。舞台が3つに分かれる巻なので、「城の話はどれだったか」といった探し方をここで受けます。
組み立ての工夫
部ごとにまとめ、ほかの巻への入口も末尾に置いています。6つの巻は相互に行き来する設計なので、どの巻の一覧からでも全体に出られるようにしてあります。
各行に説明文(`Chapter.desc`)を出しています。これは記事ページのリード文と同じ文で、出所は1か所です。一覧用に別の文を書くと、いずれ食い違います。
補足と注意点
配信する `sitemap.xml` は別に生成しています(404を除く)。このページはあくまで読者向けで、検索エンジンはこちらを見る必要がありません。