星間航海士の手引き

情報の基底と構造、
および判断支援の技術体系。

本手引きは、星間航海および現代情報環境における自律的意思決定を支える概念・構造・技術仕様を整理した全37ページのリファレンスです。

関心のある項目から個別に参照できます。

中核となるのは判断支援コアとAIの10ページで、モデルの動作原理と意思決定境界を詳解しています。

用語の定義は航海士用語体系リファレンス、実務上の確認手順は実務検証チェックリストを参照してください。

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ぜんぶで37ページ

情報の基底と構造5ページ

情報網の仕組み5ページ

判断支援コアとAI10ページ

観測と自己検証5ページ

境界防御とセキュリティ5ページ

引用・公表・報告の作法5ページ

実務ツール2ページ

つぎは こっち?事故記録アーカイブ気をつけることの名前を、37ページから引く。

詳細解説

しらべノート37ページのもくじです。読む巻ではなく、引く巻であることを最初に断っています。7つの部のうち、AIの部だけが10ページあり、そこがこのサイトの底です。

くわしく読む

背景と目的

通読を前提としないことが目標です。調べ学習で必要になった語だけを引き、元の話へ戻れる、という往復の動線を示します。

話の本文には専門用語を出していません。名前はすべてこちらにあります。体験を先に、名前をあとにという設計の、名前の側にあたります。

組み立ての工夫

部を折りたためるようにしてあります。37ページを1列に並べると選べません。調べ学習のどの場面かで切り、じょうほうって? / ネットのしくみ / AIってなに? / しらべる / じぶんをまもる / ルールとつたえる / どうぐ箱の7つにしました。

AIの部が10ページと突出しています。前半4ページがAIの作りとまちがえ方、後半6ページが使う側の手つき(分ける・割れを見る・わからないを残す・決める席・きょり)です。

補足と注意点

1ページ250〜400字に収めてあります。引く場所なので、長いと引かれません。例外は末尾の道具ページ2つ(じてん・チェックリスト)だけです。