事故記録アーカイブ

情報認知のインシデント、
および脆弱性事例アーカイブ。

本アーカイブは、情報環境および星間航海において発生した典型的な認知バイアス、誤謬、侵害事例に体系的名称を与えて記録した全37ページのインシデント集です。

星間航海士の手引きと同一の章番号で構成されています。

手引きの該当ページと相互に照会しながら検証してください。

中核となるのは判断支援AIの誤謬と過信の10ページで、ハルシネーションや過剰同調のインシデント構造を詳解しています。

第1ページを開く

ぜんぶで37ページ

ここに収録された事例は誰もが陥る構造的脆弱性です。特定の個人を非難するためではなく、自己の認知バイアスと検証ポイントを特定するためのリファレンスです。

情報認知のインシデント5ページ

情報網の偽装と偏り5ページ

判断支援AIの誤謬と過信10ページ

観測誤差とサンプリングの罠5ページ

ソーシャルエンジニアリングと侵害5ページ

不適切公表と報告義務違反5ページ

事故防止ツール2ページ

つぎは こっち?星間航海士の手引きお話に出てきたことの名前を、37ページから引く。

詳細解説

きをつけノート37ページのもくじです。しらべノートと同じ番号でならび、7ページを見たらこちらの7ページへ、と行き来しながら引けます。

くわしく読む

背景と目的

同じ番号で表と裏を行き来できる、という一点をもくじの段階で分かるようにするのが目標です。

しらべノートの7ページ目で読んだしくみが、こちらの7ページ目ではどうひっかかるか。番号が一致していることさえ覚えれば、37ページを順に読まなくても引けます。

組み立ての工夫

番号をしらべノートとそろえたのが、この巻の骨格です。しくみ側(しらべノート07 検索のしくみ)とひっかかり方側(きをつけノート07 上に出る=正しい ではない)が同じ番号で対になります。

もくじにも各ページにも、定型の注記を出しています。ワナの一覧は、人への不信に転化しやすいためです。目的は人をうたがうことではなく、たしかめる場所を決めることです。

補足と注意点

後半の部(じぶんがやるワナ)は、他人ではなく自分がやってしまう側の話です。他人のあらさがしの道具にならないよう、配分で担保しています。